ハラール事業について

今日の日本は外国人在住者や旅行者が多くなり、文化や食習慣においても多様性が求められる時代となりました。
1997年の会社設立当初からそのビジョンを描いていたバハールは、在日イスラム教徒や、増加の一途を辿るイスラム圏からの観光客が宗教上、安心して口にする事ができる【ハラール食品】の普及を目指し、ハラール事業を立ち上げました。それに伴い弊社代表取締役、専務執行役員の両名がトルコの認定機関にてハラール監査員の資格を取得するなどし、事業強化を計っております。来たる2020年には東京オリンピック・パラリンピックの開催を控え、更なるニーズが期待できる当事業についてご案内致します。


ハラール食品とは?

イスラム法で「許された」という意味を持つ、宗教上の教えに則って食べることができる食品のことを指します。ハラールと認められるには食品加工、処理方法等について細かい作法を守ることが必須となります。また、衛生管理の徹底も義務付けられていることから、ハラール認定をされた食品は安全が保証され、安心して食べられるものと言えるでしょう。


認定機関 健康安全ハラール協会【HELALDER(ヘラルデル)】とは?

イスラム教徒にとって宗教上認められた食材の提供と、全世界の人々の健康と安全を守ることを目的に2010年2月、トルコで設立されました。構成員にはハラールの専門家や大学教授が名を連ね、ISO22000やHACCPを専門に認定する企業と共に協力し合い、トルコ国内外でのハラール認定、検査員の育成、ハラール知識の普及活動を行っています。

HELALDERホームページ ※トップページ左下にて言語を選択しご覧頂けます。

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監査員証明

弊社代表取締役 ソネル オネル、専務執行役員 エルハン ジャンダッシュの両名は、健康安全ハラール協会【HELALDER(ヘラルデル)】において、下記の通りハラール監査員に認定されました。

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